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インフェルノを見たら大反省会が行われた。

映画や劇を見ていると思いもよらないところで「アッッ」となることがある。

驚きだったり発見だったり。

それは作中のよくある伏線回収とか登場人物のキャラクター性だとかそういうのじゃないから、あんまり共感されないんだけども。

自分が悩んでいたり気にしているからそういう所に目が行くのだろうか。

まあとにかくそういった意味での作品の感想ってメチャクチャ多くてね

そういうのを書いていこうかなあと思ってね。

 

とりあえず本題

 

友人3人でインフェルノを見にいきました。

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ダヴィンチコード」「天使と悪魔」に次ぐ第三弾。面白い映画だったので前作ちゃんと見なきゃな~。フェシリティジョーンズ綺麗すぎるなあ~。

詩人ダンテの叙事詩神曲」<地獄(インフェルノ)編>からいろいろな謎を解くというストーリー。そのためヴェネチアフィレンツェイスタンブールを巡って話が進んだので景観が最高にきれいでしたね…。やはり社会人終わるまでにヨーロッパにいかなきゃなのでは…。

 

私が特に好きだったのはシセ・バベットが演じたエリザベス。WHOの現場指揮官のような感じかな。主人公ロバート・ラングドン(トムハンクス)の旧友。

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このエリザベスがかっこいいのなんの。世界を守るためならなんでもやる。すごい。

ラストなんて(ネタバレなので自主規制)

 

そんなエリザベス、過去にラングドンとは大切な人っていう関係性なのかな~

作中でラングドンが二回くらい言うんですよ「俺たちはあの時離れなければ違った未来があったかな」のような意味深な言葉を。

そのときにエリザベスはクールにたしなめるの。わたしたちは過去は振り返らないし私はずっとこの仕事を続けるわ。と

 

 

 

か、かぁっけえぇえぇええ~

 

 

 

というのもこの間元彼氏とちょっとアレでして、こちらからしたら「いつまでもお前の事を好きでいると思うなよ」「いつまでも彼氏面するな」みたいにブチ切れてたんですよね。

 

話の内容はもちろん復縁じゃないけど。

 

 

そんなことがあってからのエリザベス…。

私はまだまだ子どもでそんな余裕がなかった…。と一人で大反省しました。

ああいうカッコイイ女のひとになりたいなあ…。

 

インフェルノに関しては話したいこととか共感したいことはたくさんあるけどとりあえずこんな感じです。おわり。