思ったことを書くブログ

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チャンスはいつ来るのかという話

ミュージカル「ラディアント・ベイビー ~キース・ヘリングの生涯~」をみた。

 

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開幕された2016年6月6日、まさに初日に妹と見に行った。

当時の私はは就職活動中で、しかも停滞期だった。面接もどんどん落ちて、何もかもうまくいかない時だった。

 

そんな時、妹がこのチケットを余らせていた。

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平間壮一が目当てで席をとったらしい。

その平間壮一が演じるツェン・クワン・チーは、主演のキース・ヘリング柿澤勇人)の友人だ。

実際私もキースヘリングはあのイラストでしか知らなかったし、元々絵が好きだから喜んで誘いを受けた。

 

 

結果、ボロ泣き。

 

 

妹が隣の席で嬉々として平間壮一を眺めている横でボロ泣き。

 

というのも、物語というより劇中のセリフにズシンと心をやられたからだった。

 

もう前のことなのでうろ覚えだけれども、たしか、キースのアシスタント・アマンダ(知念里奈)が放った一言だった。

 

 

 

「チャンスは準備をしてきたものにしか訪れないものなのよ」

 

 

とりあえずこんなニュアンスだったと思う。

 

 

 

ボロ泣きよ。

 

 

そうそう。そうなのよ。私が就活上手くいかないのも、いい機会、チャンスが来ないのも全部何も準備していないからなのよ。

いつかどうにかなるって、なあなあにしてチャンスを待つだけだから、こんなことになってるんだわ。

 

そういう風に聞こえてしまって、悲しくてボロ泣きでした。

その後は縁あって内定もいただき、春には社会人です。

何事も準備は大事だということでね頑張っていきたい、、、、

 

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画像引用はこちらでございます

柿澤勇人「ラディアント・ベイビー」キース役は「演劇人生の中で一番つらい役」 - ステージナタリー

 

 

インフェルノを見たら大反省会が行われた。

映画や劇を見ていると思いもよらないところで「アッッ」となることがある。

驚きだったり発見だったり。

それは作中のよくある伏線回収とか登場人物のキャラクター性だとかそういうのじゃないから、あんまり共感されないんだけども。

自分が悩んでいたり気にしているからそういう所に目が行くのだろうか。

まあとにかくそういった意味での作品の感想ってメチャクチャ多くてね

そういうのを書いていこうかなあと思ってね。

 

とりあえず本題

 

友人3人でインフェルノを見にいきました。

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ダヴィンチコード」「天使と悪魔」に次ぐ第三弾。面白い映画だったので前作ちゃんと見なきゃな~。フェシリティジョーンズ綺麗すぎるなあ~。

詩人ダンテの叙事詩神曲」<地獄(インフェルノ)編>からいろいろな謎を解くというストーリー。そのためヴェネチアフィレンツェイスタンブールを巡って話が進んだので景観が最高にきれいでしたね…。やはり社会人終わるまでにヨーロッパにいかなきゃなのでは…。

 

私が特に好きだったのはシセ・バベットが演じたエリザベス。WHOの現場指揮官のような感じかな。主人公ロバート・ラングドン(トムハンクス)の旧友。

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このエリザベスがかっこいいのなんの。世界を守るためならなんでもやる。すごい。

ラストなんて(ネタバレなので自主規制)

 

そんなエリザベス、過去にラングドンとは大切な人っていう関係性なのかな~

作中でラングドンが二回くらい言うんですよ「俺たちはあの時離れなければ違った未来があったかな」のような意味深な言葉を。

そのときにエリザベスはクールにたしなめるの。わたしたちは過去は振り返らないし私はずっとこの仕事を続けるわ。と

 

 

 

か、かぁっけえぇえぇええ~

 

 

 

というのもこの間元彼氏とちょっとアレでして、こちらからしたら「いつまでもお前の事を好きでいると思うなよ」「いつまでも彼氏面するな」みたいにブチ切れてたんですよね。

 

話の内容はもちろん復縁じゃないけど。

 

 

そんなことがあってからのエリザベス…。

私はまだまだ子どもでそんな余裕がなかった…。と一人で大反省しました。

ああいうカッコイイ女のひとになりたいなあ…。

 

インフェルノに関しては話したいこととか共感したいことはたくさんあるけどとりあえずこんな感じです。おわり。